銀行カードローンと消費者金融は融資可能な条件が違う

消費者金融と銀行カードローンの違いのひとつに、利用するための条件というものがあります。勿論、消費者金融も銀行カードローンも融資を行うということは共通していますので、利用するための条件については大きな違いはありません。基本的には

  • 20歳以上であること
  • 毎月安定した収入を得ていること

などの条件は、消費者金融や銀行カードローンであっても同じものといえます。では何が違うのかといえば、銀行カードローンの場合は自社の銀行に口座を持っていることが条件となる場合があるという点です。

銀行の業務内容と消費者金融の業務内容の違い

銀行というところは、消費者金融と異なりカードローンだけが業務内容というわけではありません。

 

 

  • 顧客からの預金や貯蓄の相談
  • 各種目的別ローン
  • 送金

など銀行が取り扱うお金に関する業務は実に多岐にわたっています。カードローンはあくまでもこれら多彩な銀行業務のひとつであり、カードローンを利用するためにはその銀行の顧客として登録されている必要があります。

 

 

必ず利用するカードローンの銀行口座を持っていないといけないのかなぁ・・・


最近では口座を作らなくても銀行カードローンが利用できるところも増えてきましたが、こうしたところであっても利便性の点では口座を作っておいた方がメリットが大きい場合がほとんどです。

指定口座を持つメリットとは?

例えば、口座をもっていれば

  • 即日振込みが可能だったり
  • 別商品の提案をしてもらえたり

といった点がそれにあたります。口座をもっていない状態でも銀行カードローンに申し込むことそのものはできますが、その場合は先に口座開設の手続きを行うことになりますので、申し込んだその日のうちに即日融資を受けるといったことはできません

 

 

消費者金融は口座を持つ必要はないのかなぁ・・・


その為、銀行カードローンを利用したいということで、融資までのスピードを重視するのであれば、既に口座をもっていて取引を進めている銀行に相談した方がスムーズかもしれません。

 

 

消費者金融もグループ銀行の口座を持っていれば何かと便利なサービスがあります。


消費者金融の場合は特定の銀行口座を持っていなければ融資が受けられないといったことは基本的にはありませんので、利便性を考えるなら消費者金融も選択肢のひとつと考えておいても良いでしょう。